あの日の胸の高鳴りを

初めてドレスを着た日を覚えていますか?男性でしたらタキシード、燕尾服でしょう。

ドラマや映画の中の世界、自分とは無縁だった華やかなドレス。
それに身を通した時、なんだか違う自分になった気がして、心が高鳴りませんでしたか?

ダンサーの私たちは、ドレスを着ることに慣れてしまっているかもしれません。

一方で、ダンサーではない方々がドレスを着る機会といえば、知人友人の結婚式くらい。
それでも主役より目立ってはいけませんから、まぁそれなりのオシャレです。

 

主役になれる一夜を

社交ダンスを楽しむでは、もしみんなが主役になれるような、とびきりのオシャレをして、
普段と違う自分になって、好きな人と過ごせる − そんな機会があったら、どんなに素敵だろう
そう思いませんか?

そんな体験をしてもらいたいのです。

私たちダンサーは、ダンスを難しいものだと考えてしまいがちです。
しかし、考えてください。

とびきりオシャレをして、愛する人の見違える様な姿と出会い、
手を取り合って、音楽の中で揺れる2人の世界 − これで十分であり、これこそがダンスだと思いませんか?

 

ダンスはいつから”高尚な趣味”に?

ダンスはお金のかかる趣味?

いいえ、2つの身体、そして音楽 − それさえあればいつでも楽しめる、最も気軽で、素敵な趣味です。
それを、多くの人に知ってもらいたいのです。

私たちダンサーはダンスの楽しさを知っています。
少なくとも私は、ダンスを一度経験してもらえれば、必ず楽しさに気付いてもらえる自信があります。

ダンスの素敵さを世に広めたい。
これが私の夢です。多くのダンサーの皆様にも、共感していただける事と思います。

そこで、どうかご支援ご協力をお願いしたいのです。
身近な人に、このイベントを紹介していただけませんでしょうか。
私の取り組みを、後押ししていただけませんでしょうか。

必ずこの取り組みが、これからのダンス界の盛り上がりにつながる
そう確信しています。
どうかよろしくお願いいたします。

 

国民全ダンサー社会を目指して

EJBDF所属プロ 藤田 洋平

 

TOP